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Tuesday
Oct162012

synapseでいう”リアルな身体”

「Intracellular Memories - 細胞の記憶 Vol.4」の本番を11月4日に控え、新たにカンパニーに迎えたダンサーの三橋俊平さんと、本日、お稽古をしてきました。

その中で、

”リアルな身体”とはなんだろう?

という会話になりました。ダンスの世界では、よく”リアルな身体”という表現が使われていますが、

synapseでいう"リアルな身体”とはなんでしょう?

 

いろいろ話しを進めているうちに、きっと私たちsyanapseが興味を持っている身体とは、正面から観客に向かってプロジェクションしていく身体というよりも、パフォーマー本人がその動き・動作を信じ、没頭し、心が動いているからこそ出来上がる”リアルな身体”なのだという結論に達しました。その”リアルな身体”に観客が共感し、その身体が創り上げる”リアルでありながらもファンタスティックな世界”に観客を引き込んでいく。

今回の公演は、前回上演した「Intracellular Memories - 細胞の記憶」をリコンストラクションしたものと、もう一作品、去年の10月に上演した木村美紗さんのソロ「At the still point of the turning world」を、今回は私が踊ることになりました。この作品も、衣装とダンスを使いそこにはないもの、人、記憶、世界を舞台上に創り上げ、観客の誰もが共通して知っている細胞の記憶を呼び起こ、、、、、、せるようにがんばります。

 

本番まであと、2週間きりました。

今回は今のところ当日券は出さない予定でいます。

チケットご希望の方は、synapseticket@gmail.com までご連絡ください。

 

「Intracellular Memories - 細胞の記憶」 Vol.4

日時:11月4日 19:30開演

場所:MUSICASA (ムジカーザ) http://www.musicasa.co.jp/information/index.html

〒151-0066 東京都渋谷区西原3-33-1

小田急線/千代田線 代々木上原駅 東口より徒歩2分

 

たくさんの皆様のお越しをお待ちしております!

 

みなみ

 

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